Palmer Pedalbay 40 (6)

LS-2はそのうちにモディファイに出すとしても、ボード全体のサウンドが、どうもスッキリしない。

エフェクターの台数が増えたので仕方ないのだが、何とかしたい。現状はこれ。

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電源を詰める前に、エフェクターのチョイスを再検討した。

 

先ずは前々から操作性が気になっていたFLASHBACKをDD-7に変えた。ロングディレイとショートディレイをセレクタで切り替えられるので、自分の使い方にはありがたい。この変更はボード全体の音質には余り大きな影響は与えなかった。

次に、色々と調べてみるとpolytune2はノイズを拾い易いとの情報もある。スイッチャーやA/B Boxで別経路にしても良いが、ボードが煩雑になるし、この際なのでバッファ効果を見込んで技クラフトのTU-3Wに変えてみた。

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で、これが素晴らしい。掛かっていたヴェールが取れたようにクリアで抜けの良いサウンドになった(≧∀≦)

これまではpolytune2の後に、これもバッファ効果を見込んでCP-1Xを置いていたが、やはり一番初めにバッファを置かないとダメなのかな。まだまだ勉強やね。^_^

 

気が付けばBOSSだらけ、Providence のプレートを追加注文やな。( ´∀`)

Palmer Pedalbay 40 (5)

裏側の電源周りはこんな感じ。
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パワーサプライはVOCUのBaby Power Plant TypeBで 9V×11、12V、18V、最大1000mAの供給が可能。これは以前から持っていたが、50Sでは高さの関係で使えなかった。

50Sの時に作った電源コードを流用すべく、ACアダブタはボードの側面に両面テープと結束バンドで固定した。

それと、RC Boosterの推奨は15Vなので、今回もVoltage Doubler XVD-1をセットしてる。

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この通り、40での高さのクリアランスは全く問題なし。


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Baby Power Plantシリーズは上面と側面に端子があるので、今回はACアダブタ用のバンドは使わず、両面テープと結束バンドで固定した。

小さくて軽いので、シッカリ固定できている。

 

これで取り敢えず使えるようにはなった。

この後は電源やパッチケーブルを詰めていこう。^_^

Palmer Pedalbay 40 (4)

組み合わせと順番を決定。^_^

踏む頻度の高いものを手前にして、パワーサプライまで一気に組み上げた。

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順番は、結局LS-2を保留にした事で、

polytune2→CP-1X→phase95→SD-1W→RC Booster→FLASHBACK→RV-6

というスタンダードなものになった。

今の所パッチケーブルはバラバラのブランドで暫定のセッティングになっている。と言うのも、George L'sのネジ式プラグが緩んでくる事が分かり、現在は新たなケーブルを模索中である。やはりFree The Toneかな。

ボードの操作性は上々で、狙い通りの使い易さである。ただ、ノイズが若干気にはなるので、電源は要検討かも。

Vital AudioさんのPower Carrier VA-08 MK IIが気になってます。笑

https://hookup.co.jp/products/vitalaudio/va08mk2.html

Palmer Pedalbay 40 (3)

先ずはサイズ感を。

余裕ありありのスペース。f:id:dogwalker-momose:20170422205100j:image

さりげなくLS-2 Line Selectorも新顔だが、入れるかどうかはこれから検討する。

あれこれ順番や組み合わせを変えてみる。

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LS-2は無敵に便利で、2ループのセレクターは勿論、Bypassも含めて3段階の音量切り替えが可能なクリーンブースターにしてみたり、カッティング時にフェイザーをONにしつつ音量を下げるといった事も出来る。伊達に25年売られてないね。

ただ、管理人の機材の組み合わせでは艶がもう一歩足りないのと、ローがブーミーになるので今回は入れず、モディファイを検討する。

SoundDesgin Blueinc.さん、SoulPower Instrumentsさんとかがあるようやね。

まあ、Roland/BOSSさんが自ら技クラフトでLS-2Wを出してくれれば最高だけど。( ´∀`) 

Palmer Pedalbay 40 (2)

ボードのサイズアップを余儀なくさせた、エフェクターニューフェイスは、

BOSS CP-1X Compressor 

BOSS SD-1W SUPER Over Drive

BOSS RV-6 Reverb

MXR phase 95

で、どれもホントに素晴らしいサウンド、使い易さもバッチリ。音作りが楽しくて仕方ない。

 

で、BOSSがやたらと多い。(°_°)

ボスコンの裏側はラバーが貼ってあり、学生の頃はマジックテープを貼るのに苦労したものだが、今はこれ、

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プロヴィデンスのボスコン専用のプレートLE-EBPがある。

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裏のプレートを外して、

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 取り替えるだけ。

マジックテープがシッカリ貼り着くのは勿論、アルミなのでかなり軽くなり、更に高さが少し下がるのも有り難い。o(^-^)o

 

さーて、色々並べてみるか。(^O^)

 

Palmer Pedalbay 40 (1)

最近のRolandは良い仕事してると思う。

アンプではBlues Cube シリーズやコンパクトなJC、エフェクターでは技クラフトのW系、MDPのX系などなど。

 

で、色々とエフェクターの入れ替えが発生、入れ替えだけなら良かったが、数も増えてしまった。

 

ボードを大きくするしかないか。

嬉しい苦しみである。o(^-^)o

という事で、40へのサイズアップを敢行する事にした。

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早速ゲット!8台ぐらいなら余裕で置けるし、傾斜があって踏み易すそう。

その他の使い勝手は50Sと全く同じで、相変わらず抜群のコスパである。

 

さて、どんな配置が良いか、電源をどうするか。ボチボチと楽しんでいこう。

Xotic Voltage Doubler XVD-1

ずっと気になっていた逸品がある。

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そう、Xotic Voltage Doubler XVD-1。

RC Boosterを始めとするXoticのエフェクターに掛かるDC電圧を9Vから15あるいは18Vに昇圧するアダプターである。ヘッドルームの拡張と低音のレスポンスアップが期待できるらしい。

こういった地味な奴に限って驚きの効果があるものである。早速注文(^。^)

 

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カッコイイパッケージ(^ ^) 出してみるか。

 

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思ったより小さいので一安心。さーて、ボードに導入だ。

 

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ん?本体から出るケーブルは凄く短いので、上にも下にもスッキリとは収まらない。仕方ない、5台のエフェクターを全て若干右に寄せて左端のスキマを開け、下に通そう。

 

 

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こんな感じやね。RC Boosterに推奨の15Vにセットする。軽いので両面テープでサクッと固定、ケーブルも止め直して出来上がり。青く光るLEDがカッコイイ。Xoticらしいクールさである。

 

肝心のサウンドは正に触れ込み通りで、よりクリア、リアルになった、そして低音に広がりが出た。^o^

結果的にアン直のようなバランスのよいサウンドになり、非常に素直で生々しいサウンドである。

 OD820も内部で18Vに昇圧していることがサウンドの要になっており、これで、久しぶりにマジでペダルボード、余裕力アップに成功である。(^_^)v