Gibson Les Paul Standard 2017 T (2)

 

この際なので一気にカスタマイズする。

純正のハット型ノブはトラディショナルでカッコいいが、Fenderのギターに慣れている管理人には回し辛い。そこで、スピードノブを取り付ける事にする。

各パーツメーカーから色んな色のスピードノブが発売されているが、先日トグルスイッチのプレートをつけた事で少し華やかになったので、一般的ではあるが、Gibson純正品のゴールドをチョイスした。

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2017 Tは4つのノブ全てがプッシュ・プルなので、引き上げる事で作業はし易くなる。

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引き上げたら、何でも良いので布を用意して、ノブに巻きつければ均等な力で真っ直ぐに抜く事ができる。

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これで完了。(^.^)

思ったよりシックな外観で期待以上の一体感あり(*゚∀゚*)

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回し易くて、シックながらちょっとゴージャス感も出て、Jazzyなイメージに大満足である。

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Les Paul のデザインって、本当に時代を超えて色褪せないね。素敵です。

Gibson Les Paul Standard 2017 T (1)

憧れの1本、思い切って買っちゃいました!

最新のLes Paul Standard は音もルックスも非常に気に入ってる。年齢的にモダンウェイトリリーフば有り難いし、適度なトラ杢も◎ ^_^

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が、固定観念に縛られてはいけないのだが、やはりココは気になってしまう。

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トグルスイッチのプレートが無い(°▽°)

これにはどうしても慣れない。それと、トグルスイッチが緩んでガタついていたので、小さな決断。そう、専用レンチとGibson純正プレートを購入だ。

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先ずは裏のプレートを開けて、作業中にスイッチが回って断線しないように押さえておく。

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そして、表のナットを外してプレートを入れ、再度専用レンチで締めるだけ。

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OK!(≧∀≦)

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うーん、カッケー!(*゚∀゚*)

やっぱLes Paulはこうでないと!

これでお正月明けの仕事も頑張れるね。更に溺愛。

次はスピードノブにしようかな。ちょっとしたパーツ交換で印象が好みに合ったり、使いやすくなるのも楽しいね。

FIREGLOW PPS-01

今回購入したFIREGLOW PPS-01は、ドイツのメーカーの技術を取り入れているとの事。

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そこで色々と調べてみると、何と偶然にも我がペダルボードPedalbayシリーズの製造元、Palmer社のPWT 08が元になっているようだ。

Palmer社の製品は日本では主としてスピーカーシュミレーターが流通しているようだが、本国のサイトを見ると充電可能なパワーサプライなど、そそられるモノが色々とある。

 

その他のフルアイソレート仕様ではVital Audio POWER CARRIER VA-08 MK-IIがほぼ同仕様だし、2/6分割のアイソレート仕様ではVital Audio POWER CARRIER VA-08、Vitoos DC8 などがある。

何れも筐体や端子の構成、位置なども酷似しているので、何らかの形でPalmerからの技術供与を受けているのではないかと思う。

どの機種も概ね、

入力: DC12V 2000mA
出力: 9V 300mA (MAX) x 6 , 9V/12V/18V (選択可能) 500mA (Max) x 2

のような十分なスペックで、コスパは満点である。

Palmer Pedalbay 40 (10)

さて、仕上げである。

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DCケーブルを数カ所結束バンドとベースで固定した。

ACアダプタは、その形状に合わせてフレーム上部に両面テープと結束バンドで固定した。ちょっと美しさには欠けるが、こうすれば今までの電源ケーブルも使えるし、動かなければOKとしよう。

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VOCU Baby Power Plant TypeBとは違ってジャックは全て水平方向に出るので、床とのクリアランスは全く問題ない。

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これで完成。順番は、TU-3W→CP-1X→OC-3→phase95→SD-1W→RC Booster→DD-7→RV-6。

信号ケーブルは緩みの気になるGeorge L’sをやめて、Providence LE501に交換した。将来的には全て統一の予定。

肝心のサウンドは、TU-3Wを入れた時の感動には及ばないが、ノイズが少し減って、解像度が上がった(ように思う)。相当満足である。

が、まだまだ改良を目指そう。^_^

 

Palmer Pedalbay 40 (9)

そうだった、そうだった。ピンチじゃないね。笑

Pedalbay 40はフレームの位置が調整できるんだった。

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付属の六角レンチでフレーム両サイドのボルトを外せば自由に動かせる。これ、相当便利である。一段階だけ移動すると、

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バッチリ入った。(^。^)

パワーサプライを付属のバンドで留めてザッと仮配線、手持ちのDCケーブルだけで足りそうだ。

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後はACアダプタの位置決めと、DCケーブルの固定やな。さーて、仕上げと行こうか。^ - ^

Palmer Pedalbay 40 (8)

前回はエレキ・エレアコ兼用のボードを組んで色々と音作りの勉強になった。

その後、BOSSのオクターバーOC-3を入手したので、再度エレキ専用のボードに戻し、いよいよ電源のアップグレードに着手する。

 

管理人はデジアナ混在が激しいので完全アイソレート仕様にしたいし、最近はリーズナブルなパワーサプライも増えたので物色したところ、一万円以下で2000mAまで対応のFIREGLOW PPS-01に行き着いた。一時はVital Audio VA-08 MK-IIと共に品薄だったが、今は潤沢に入手可能のようだ。

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ACアダプタに60cmのDCケーブルが8本付属し、直ぐに使えるセットになっている。VOCUのBaby Power Plant TypeBを取り外して当てがってみた。

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 ありゃ!プラグが干渉して入らないじゃないか!

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裏側には電圧切り替えのスイッチもあってフレームには寄せられず大ピンチ!(°_°)

どうする!?

Palmer Pedalbay 40 (7)

このところはライブの予定もなく家弾きのみなのだが、ちょっと思い立ってエレアコを入手。そうなればエレアコ用のボードも組みたくなる。

 

が、何しろ今のエレキ用のボードのTU-3WからRV-6に至るまで、全てエレアコにもバッチリ、特にCP-1Xはエレアコに非常に相性が良いので、エレキ/エレアコ兼用にすることにした。今のエレキ用ボードは、

 

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こんな感じ。残り一台の空きスペースに何を入れるか。

 

空間系は必要十分なので、プリアンプやシュミレーター、エンハンサー的な機種が候補になる。シンプルなものとしてTC electronic のBodyrez、BOSSのAD-2、ZOOMのAC-2辺りを店頭で試奏の結果、サウンドの好みでBOSS AD-2に。早速組み込みを実行。

 

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順番はTU-3W→CP-1X→AD-2→phase95→SD-1W→RC Booster→DD-7→RV-6。

 

このままアンプに繋げるし、AD-2のラインアウトからミキサーにも分岐可能。それと、都合8台にもなったが、TU-3Wのバッファーのお陰かサウンドはクリアでパワフル、ノイズも気にならない。

 

CP-1X→AD-2→RV-6とか、ありきたりな流れだけど相当気持ち良い弾き心地。やっぱりアコギもイイね。満足😊