歪み系(1)

これまで使ってきた歪み系を思い出してみると、

70 年代 Maxon D&S II、Maxon OD-808(売るんじゃなかった!笑)

80年代 Maxon ST-01 Super Tube Screamer

90年代〜2000年代 マルチエフェクター内蔵の歪み

2010年代 Maxon OD-820、Ibanez TS9、Wampler Euphoria 、BOSS SD-1W、BOSS BD-2W

などなど。

恐らく自分的には、JCにマイルドにマッチするTS系が好みなのだと思う。所謂ブティック系のHi-Fiサウンドにも興味はあったが、価格が高過ぎて手が出なかった。

が、しかしである。最近は低価格で素晴らしい製品が出てきた。BOSSの技シリーズは勿論だが、One ControlやMXRが凄い。で、現在は以下のようになった。

f:id:dogwalker-momose:20180210175143j:image

この3台はちょっと革新的というか、呆気ないぐらい簡単に素晴らしい音が作れる。次回から少しずつ感想を書こうと思う。

 

Gibson Les Paul Standard 2017 T (2)

 

この際なので一気にカスタマイズする。

純正のハット型ノブはトラディショナルでカッコいいが、Fenderのギターに慣れている管理人には回し辛い。そこで、スピードノブを取り付ける事にする。

各パーツメーカーから色んな色のスピードノブが発売されているが、先日トグルスイッチのプレートをつけた事で少し華やかになったので、一般的ではあるが、Gibson純正品のゴールドをチョイスした。

f:id:dogwalker-momose:20180106223833j:image

2017 Tは4つのノブ全てがプッシュ・プルなので、引き上げる事で作業はし易くなる。

f:id:dogwalker-momose:20180106223201j:image

引き上げたら、何でも良いので布を用意して、ノブに巻きつければ均等な力で真っ直ぐに抜く事ができる。

f:id:dogwalker-momose:20180106224104j:image

これで完了。(^.^)

思ったよりシックな外観で期待以上の一体感あり(*゚∀゚*)

f:id:dogwalker-momose:20180106224225j:image

回し易くて、シックながらちょっとゴージャス感も出て、Jazzyなイメージに大満足である。

f:id:dogwalker-momose:20180106224420j:image

Les Paul のデザインって、本当に時代を超えて色褪せないね。素敵です。

Gibson Les Paul Standard 2017 T (1)

憧れの1本、思い切って買っちゃいました!

最新のLes Paul Standard は音もルックスも非常に気に入ってる。年齢的にモダンウェイトリリーフば有り難いし、適度なトラ杢も◎ ^_^

f:id:dogwalker-momose:20180103211439j:image

が、固定観念に縛られてはいけないのだが、やはりココは気になってしまう。

f:id:dogwalker-momose:20180103211551j:image

トグルスイッチのプレートが無い(°▽°)

これにはどうしても慣れない。それと、トグルスイッチが緩んでガタついていたので、小さな決断。そう、専用レンチとGibson純正プレートを購入だ。

f:id:dogwalker-momose:20180103211851j:image

先ずは裏のプレートを開けて、作業中にスイッチが回って断線しないように押さえておく。

f:id:dogwalker-momose:20180103212001j:image

そして、表のナットを外してプレートを入れ、再度専用レンチで締めるだけ。

f:id:dogwalker-momose:20180103212044j:image

OK!(≧∀≦)

f:id:dogwalker-momose:20180103212319j:image

うーん、カッケー!(*゚∀゚*)

やっぱLes Paulはこうでないと!

これでお正月明けの仕事も頑張れるね。更に溺愛。

次はスピードノブにしようかな。ちょっとしたパーツ交換で印象が好みに合ったり、使いやすくなるのも楽しいね。

FIREGLOW PPS-01

今回購入したFIREGLOW PPS-01は、ドイツのメーカーの技術を取り入れているとの事。

f:id:dogwalker-momose:20171120072040j:image

そこで色々と調べてみると、何と偶然にも我がペダルボードPedalbayシリーズの製造元、Palmer社のPWT 08が元になっているようだ。

Palmer社の製品は日本では主としてスピーカーシュミレーターが流通しているようだが、本国のサイトを見ると充電可能なパワーサプライなど、そそられるモノが色々とある。

 

その他のフルアイソレート仕様ではVital Audio POWER CARRIER VA-08 MK-IIがほぼ同仕様だし、2/6分割のアイソレート仕様ではVital Audio POWER CARRIER VA-08、Vitoos DC8 などがある。

何れも筐体や端子の構成、位置なども酷似しているので、何らかの形でPalmerからの技術供与を受けているのではないかと思う。

どの機種も概ね、

入力: DC12V 2000mA
出力: 9V 300mA (MAX) x 6 , 9V/12V/18V (選択可能) 500mA (Max) x 2

のような十分なスペックで、コスパは満点である。

Palmer Pedalbay 40 (10)

さて、仕上げである。

f:id:dogwalker-momose:20171121071804j:image

DCケーブルを数カ所結束バンドとベースで固定した。

ACアダプタは、その形状に合わせてフレーム上部に両面テープと結束バンドで固定した。ちょっと美しさには欠けるが、こうすれば今までの電源ケーブルも使えるし、動かなければOKとしよう。

 f:id:dogwalker-momose:20171119175916j:image

VOCU Baby Power Plant TypeBとは違ってジャックは全て水平方向に出るので、床とのクリアランスは全く問題ない。

f:id:dogwalker-momose:20171119180150j:image

これで完成。順番は、TU-3W→CP-1X→OC-3→phase95→SD-1W→RC Booster→DD-7→RV-6。

信号ケーブルは緩みの気になるGeorge L’sをやめて、Providence LE501に交換した。将来的には全て統一の予定。

肝心のサウンドは、TU-3Wを入れた時の感動には及ばないが、ノイズが少し減って、解像度が上がった(ように思う)。相当満足である。

が、まだまだ改良を目指そう。^_^

 

Palmer Pedalbay 40 (9)

そうだった、そうだった。ピンチじゃないね。笑

Pedalbay 40はフレームの位置が調整できるんだった。

f:id:dogwalker-momose:20171119173616j:image

付属の六角レンチでフレーム両サイドのボルトを外せば自由に動かせる。これ、相当便利である。一段階だけ移動すると、

f:id:dogwalker-momose:20171119182109j:image

バッチリ入った。(^。^)

パワーサプライを付属のバンドで留めてザッと仮配線、手持ちのDCケーブルだけで足りそうだ。

f:id:dogwalker-momose:20171119174613j:image

後はACアダプタの位置決めと、DCケーブルの固定やな。さーて、仕上げと行こうか。^ - ^

Palmer Pedalbay 40 (8)

前回はエレキ・エレアコ兼用のボードを組んで色々と音作りの勉強になった。

その後、BOSSのオクターバーOC-3を入手したので、再度エレキ専用のボードに戻し、いよいよ電源のアップグレードに着手する。

 

管理人はデジアナ混在が激しいので完全アイソレート仕様にしたいし、最近はリーズナブルなパワーサプライも増えたので物色したところ、一万円以下で2000mAまで対応のFIREGLOW PPS-01に行き着いた。一時はVital Audio VA-08 MK-IIと共に品薄だったが、今は潤沢に入手可能のようだ。

f:id:dogwalker-momose:20171119155255j:image

ACアダプタに60cmのDCケーブルが8本付属し、直ぐに使えるセットになっている。VOCUのBaby Power Plant TypeBを取り外して当てがってみた。

 f:id:dogwalker-momose:20171119155756j:image

 ありゃ!プラグが干渉して入らないじゃないか!

f:id:dogwalker-momose:20171119160030j:image

裏側には電圧切り替えのスイッチもあってフレームには寄せられず大ピンチ!(°_°)

どうする!?