FIREGLOW PPS-01

今回購入したFIREGLOW PPS-01は、ドイツのメーカーの技術を取り入れているとの事。

f:id:dogwalker-momose:20171120072040j:image

そこで色々と調べてみると、何と偶然にも我がペダルボードPedalbayシリーズの製造元、Palmer社のPWT 08が元になっているようだ。

Palmer社の製品は日本では主としてスピーカーシュミレーターが流通しているようだが、本国のサイトを見ると充電可能なパワーサプライなど、そそられるモノが色々とある。

 

その他のフルアイソレート仕様ではVital Audio POWER CARRIER VA-08 MK-IIがほぼ同仕様だし、2/6分割のアイソレート仕様ではVital Audio POWER CARRIER VA-08、Vitoos DC8 などがある。

何れも筐体や端子の構成、位置なども酷似しているので、何らかの形でPalmerからの技術供与を受けているのではないかと思う。

どの機種も概ね、

入力: DC12V 2000mA
出力: 9V 300mA (MAX) x 6 , 9V/12V/18V (選択可能) 500mA (Max) x 2

のような十分なスペックで、コスパは満点である。

Palmer Pedalbay 40 (10)

さて、仕上げである。

f:id:dogwalker-momose:20171121071804j:image

DCケーブルを数カ所結束バンドとベースで固定した。

ACアダプタは、その形状に合わせてフレーム上部に両面テープと結束バンドで固定した。ちょっと美しさには欠けるが、こうすれば今までの電源ケーブルも使えるし、動かなければOKとしよう。

 f:id:dogwalker-momose:20171119175916j:image

VOCU Baby Power Plant TypeBとは違ってジャックは全て水平方向に出るので、床とのクリアランスは全く問題ない。

f:id:dogwalker-momose:20171119180150j:image

これで完成。順番は、TU-3W→CP-1X→OC-3→phase95→SD-1W→RC Booster→DD-7→RV-6。

信号ケーブルは緩みの気になるGeorge L’sをやめて、Providence LE501に交換した。将来的には全て統一の予定。

肝心のサウンドは、TU-3Wを入れた時の感動には及ばないが、ノイズが少し減って、解像度が上がった(ように思う)。相当満足である。

が、まだまだ改良を目指そう。^_^

 

Palmer Pedalbay 40 (9)

そうだった、そうだった。ピンチじゃないね。笑

Pedalbay 40はフレームの位置が調整できるんだった。

f:id:dogwalker-momose:20171119173616j:image

付属の六角レンチでフレーム両サイドのボルトを外せば自由に動かせる。これ、相当便利である。一段階だけ移動すると、

f:id:dogwalker-momose:20171119182109j:image

バッチリ入った。(^。^)

パワーサプライを付属のバンドで留めてザッと仮配線、手持ちのDCケーブルだけで足りそうだ。

f:id:dogwalker-momose:20171119174613j:image

後はACアダプタの位置決めと、DCケーブルの固定やな。さーて、仕上げと行こうか。^ - ^

Palmer Pedalbay 40 (8)

前回はエレキ・エレアコ兼用のボードを組んで色々と音作りの勉強になった。

その後、BOSSのオクターバーOC-3を入手したので、再度エレキ専用のボードに戻し、いよいよ電源のアップグレードに着手する。

 

管理人はデジアナ混在が激しいので完全アイソレート仕様にしたいし、最近はリーズナブルなパワーサプライも増えたので物色したところ、一万円以下で2000mAまで対応のFIREGLOW PPS-01に行き着いた。一時はVital Audio VA-08 MK-IIと共に品薄だったが、今は潤沢に入手可能のようだ。

f:id:dogwalker-momose:20171119155255j:image

ACアダプタに60cmのDCケーブルが8本付属し、直ぐに使えるセットになっている。VOCUのBaby Power Plant TypeBを取り外して当てがってみた。

 f:id:dogwalker-momose:20171119155756j:image

 ありゃ!プラグが干渉して入らないじゃないか!

f:id:dogwalker-momose:20171119160030j:image

裏側には電圧切り替えのスイッチもあってフレームには寄せられず大ピンチ!(°_°)

どうする!?

Palmer Pedalbay 40 (7)

このところはライブの予定もなく家弾きのみなのだが、ちょっと思い立ってエレアコを入手。そうなればエレアコ用のボードも組みたくなる。

 

が、何しろ今のエレキ用のボードのTU-3WからRV-6に至るまで、全てエレアコにもバッチリ、特にCP-1Xはエレアコに非常に相性が良いので、エレキ/エレアコ兼用にすることにした。今のエレキ用ボードは、

 

f:id:dogwalker-momose:20170814213935j:image

 

こんな感じ。残り一台の空きスペースに何を入れるか。

 

空間系は必要十分なので、プリアンプやシュミレーター、エンハンサー的な機種が候補になる。シンプルなものとしてTC electronic のBodyrez、BOSSのAD-2、ZOOMのAC-2辺りを店頭で試奏の結果、サウンドの好みでBOSS AD-2に。早速組み込みを実行。

 

f:id:dogwalker-momose:20170814215723j:image

 

順番はTU-3W→CP-1X→AD-2→phase95→SD-1W→RC Booster→DD-7→RV-6。

 

このままアンプに繋げるし、AD-2のラインアウトからミキサーにも分岐可能。それと、都合8台にもなったが、TU-3Wのバッファーのお陰かサウンドはクリアでパワフル、ノイズも気にならない。

 

CP-1X→AD-2→RV-6とか、ありきたりな流れだけど相当気持ち良い弾き心地。やっぱりアコギもイイね。満足😊

 

Palmer Pedalbay 40 (6)

LS-2はそのうちにモディファイに出すとしても、ボード全体のサウンドが、どうもスッキリしない。

エフェクターの台数が増えたので仕方ないのだが、何とかしたい。現状はこれ。

f:id:dogwalker-momose:20170430161444j:image

電源を詰める前に、エフェクターのチョイスを再検討した。

 

先ずは前々から操作性が気になっていたFLASHBACKをDD-7に変えた。ロングディレイとショートディレイをセレクタで切り替えられるので、自分の使い方にはありがたい。この変更はボード全体の音質には余り大きな影響は与えなかった。

次に、色々と調べてみるとpolytune2はノイズを拾い易いとの情報もある。スイッチャーやA/B Boxで別経路にしても良いが、ボードが煩雑になるし、この際なのでバッファ効果を見込んで技クラフトのTU-3Wに変えてみた。

f:id:dogwalker-momose:20170430162354j:image

で、これが素晴らしい。掛かっていたヴェールが取れたようにクリアで抜けの良いサウンドになった(≧∀≦)

これまではpolytune2の後に、これもバッファ効果を見込んでCP-1Xを置いていたが、やはり一番初めにバッファを置かないとダメなのかな。まだまだ勉強やね。^_^

 

気が付けばBOSSだらけ、Providence のプレートを追加注文やな。( ´∀`)

Palmer Pedalbay 40 (5)

裏側の電源周りはこんな感じ。
f:id:dogwalker-momose:20170424225621j:image
パワーサプライはVOCUのBaby Power Plant TypeBで 9V×11、12V、18V、最大1000mAの供給が可能。これは以前から持っていたが、50Sでは高さの関係で使えなかった。

50Sの時に作った電源コードを流用すべく、ACアダブタはボードの側面に両面テープと結束バンドで固定した。

それと、RC Boosterの推奨は15Vなので、今回もVoltage Doubler XVD-1をセットしてる。

f:id:dogwalker-momose:20170424231117j:image

この通り、40での高さのクリアランスは全く問題なし。


f:id:dogwalker-momose:20170424225643j:image

Baby Power Plantシリーズは上面と側面に端子があるので、今回はACアダブタ用のバンドは使わず、両面テープと結束バンドで固定した。

小さくて軽いので、シッカリ固定できている。

 

これで取り敢えず使えるようにはなった。

この後は電源やパッチケーブルを詰めていこう。^_^